Wreath Topiary

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・リース型の寄せ植え

クリスマスに合わせて、
リースに見立てた寄せ植えを作りました。
ワイルドストロベリーの実がオーナメント代わりです♪
飾りを取ってしまえば、周年楽しめます。


■■■■■■■■材料■■■■■■■■

・植え込み用植物(この画像では5株使用)
・亀甲金網(20×85センチ)
・ビニール又は不織布(25×85センチ)
・ハンギング用土
・緩効性肥料
・水苔
・アルミワイヤー(0.5ミリ)
・テグス
・ラジオペンチ
・金切りばさみ
・麻ひも
・麻テープ
・ワイヤー入りリボン
・ネームプレート

■■■■■■■■作り方■■■■■■■■

≪リング状のトピアリーを作ります≫
水苔を水に浸して戻します。
土は緩効性肥料を混ぜ、
湿らせておきます。
亀甲金網、固くしぼった水苔
水抜き穴を開けたビニール
(又は不織布)を重ねます。
水苔はうすく敷きます。
緩効性肥料を混ぜた土を
中心にこんもりと置きます。
土はハンギング用の
軽い土を使います。
筒状に巻きます。
ビニールは2.5センチ程重ねて巻き
その上を金網で巻きます。
金網は、アルミワイヤーを使い
数センチおきに
きっちりと止めます。
ワイヤーで止めた部分が
内側に来るようにして
輪を作ります。
輪の終わりも
ワイヤーでしっかり留めます
輪の上の部分に
ぐるりとはさみを入れます。
ビニールも一緒に切ります。


・普通の土では重過ぎてリースが変形するので、必ずハンギング用の軽い土を使って下さい。
 (普通土に赤玉土とピートモスを混ぜることで、自分でも作ることができます。)

・亀甲金網は、あまり固いものだと形成しにくく、柔らかすぎると変形しやすいです。
 またカットする位置を気をつけないと、編み目が解けてサイズが変わってしまいます。



≪植物を植えつけます≫
土がこぼれないように
そっと広げて円形の鉢状にし
植物を植え込みます。
根が多すぎるとはみ出るので
良く根をほぐしてから
植えつけます。
各植物の両脇を
しっかりとワイヤーで留めます。
更に、3センチ間隔でワイヤーを
留めていきます。
土の重みで開いてしまうので
充分留めつけて。
水を張った桶などに浸して
給水します。
その後、平置きの状態で
2〜3日置き、根をなじませます。


・植え付けるとき根をくずすので、移植を嫌う根の弱い植物は向きません。
 アイビーやフィッカスプミラなどの蔓物や、アリッサムなどこんもり育つ植物が向きます。

・端をつないだ部分は弱いので、吊った時下に来る位置にして植え込みをして下さい。



≪仕上げをします≫
金網を隠すように
固く絞った水苔で表面を覆い
植物を縛り付けないよう
テグスでグルグルと
強めに巻き留めます。
テグスを切らないよう気をつけて
飛び出した水苔をはさみで
トリミングします。
U字に曲げたワイヤーを使い
植物の枝を形良く留めつけます。


・水苔は乾燥すると縮むので、仕上げのテグスはかなりきつめに巻いて下さい。

・植物の根元には水苔を敷かないようにします。(給水の為)



≪飾りを付けます≫
自然風にしたいので
飾りにはガーデニング用品を使います。

アルミのプランツタグには、アクリル絵の具で
「MerryChristmas」の文字を書き、
麻紐で結び留めます。

麻テープと銀のリボンを二重にして蝶結びし、
後ろをワイヤーで留め付けます。
銀のリボンは細いワイヤーが編み込まれているので
クルクルと巻くなど動きをつけられます。


≪完成≫

・給水は、全体を水につけておくか、
 リースを平置きしてから、植物の根元付近に水をやります。





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