Rock Garden*

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(プチ)ロックガーデン



小さな、小さなロックガーデンをつくりました。
もともと、塀を石垣にしたかったくらい、石が好きです。
テラコッタやレンガの赤い色は、明るすぎてあまり好きではないのです。
赤は植物のグリーンとは補色の関係。見ていて神経に障る気がします。
日本の庭園やイギリスの庭で、素敵!と思うのは、
グレーの石畳や石垣、花壇の縁取りなど、石がたくさん使ってあるお庭。
暗くて重い色合いの岩や石ばかりで庭を作れたらたらいいのに…
そんな欲求から、本当にささやかなスペースですが、夢を実現しました。


■■■■■■■■■使ったもの■■■■■■■■■

ボサ石
ジャリ石
元肥を混ぜ込んだ土

-------植え込んだ苗-------
アイビー
ヒメツルニチニチソウ
コニファー・ブルーカーペット
クリスマスローズ
スノードロップ球根

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この円形花壇の中にロックガーデンを作りました。
赤茶系のレンガが苦手なので、外構の素材に悩んでいたところ、
このグレーのアンティークレンガを見つけました。
昔、中国で官僚の家などに使われていたレンガです。
ただ日干しレンガの為、脆いのが難点。
強度保持の為、裏からモルタルでしっかり固めてあります。
オレンジの紐は、電気の配管。
ここに植え込む木を下からライトアップします。
まずは、花壇に土を入れ、
株立ちのヤマボウシを植え付け。
その背景になるよう、ロックガーデンを作ります。
このあたりは湿気の多い地域なので、
まずは、蒸れ防止の為に…と砂利を盛り上げて敷きました。
その上に土を盛ります。
砂利は、庭を耕している時に出たものを使用。
完成予定の高さより少し低めに盛った土の上に、
植物を植えるスペースを開けつつボサ石を置いていきます。
石の隙間に棒などを使い、土をきっちりと詰め込みます。
土の部分に根張りの良い這性植物を植えて
土の流出を防ぎます。
バランスを見て花物の苗や球根を植え込みます。




・・・・完成!

植えつけた植物は
なんとなく、山野草を意識しています。
ヤマボウシが冬枯れた時期がこのロックガーデンの出番。
(葉が茂っている時期はあまり目立たないので。)
その時期に開花する早春の花を選んで。


↓ロックガーデン(手前)を上から見たところ。
夏場は緑が茂ってこんな感じです。
花は少なめに抑えて木々と葉を主役に。
年々緑が増えていくのが楽しみです。






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