Strawberry Syrup

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イチゴシロップ

庭で採れる小さなイチゴは酸っぱくて硬いのもあるけれど
氷砂糖に漬け込めば、最高においしいシロップに!
色も香りも市販のシロップとは比べ物になりません。
あまりの簡単さに楽しくなって、一度作ると病みつきです。


■■■■■■■■■■■■■材料■■■■■■■■■■■■■

約3カップ分

・イチゴ(イチゴパックに1杯程)
・氷砂糖(イチゴパックに半分程)
・ホワイトリカー(10ml…無くても可)

※氷砂糖の量はイチゴの味を見て量を加減して下さい。



■■■■■■■■■■■■■作り方■■■■■■■■■■■■■



イチゴは良く洗って
ヘタを取り除き
水をきっておきます。


密閉できる清潔な瓶に、
イチゴと氷砂糖を
交互に入れます。
瓶の口に沿わせて
ホワイトリカーを
回し入れます。



・ホワイトリカーは、イチゴの腐敗防止の為、消毒滅菌を目的として入れます。
 無くても行程上は問題ありませんが、
 入れない場合はできるだけ涼しい場所で管理して下さい。




フタをして直射日光の射さない涼しい場所に置きます。
     
一日たって水分が出てきたら、
イチゴ全体に砂糖液が絡むように優しく瓶を動かします。



・日に一回程度、瓶を動かして、浮いたイチゴの表面が
 砂糖液に絡むようにしてあげます。 
 砂糖液に絡むことでイチゴの腐敗が防げます。

・初めての場合、氷砂糖が溶けきった時点で味見をしてみて下さい。
 イチゴそのものの酸味や甘みで味が変わるので
 甘さが足りなければ氷砂糖を追加してください。




一週間〜10日で
シロップの出来上がりです。
清潔で毛羽のない
目の細かい布で漉して出来上がり。


完成したシロップは冷蔵庫で保存してください。



・イチゴ自体の水分量により、出来上がるシロップの量は前後します。
・漉す布はキッチンペーパーを使うと始末が楽です。
・残った果肉は、生のイチゴと合わせてジャムにすると最高です。




カキ氷やアイスクリームにかけて召し上がれ♪
ソーダで割ってバニラアイスを浮かべてもおいしいし、
好みの濃さに薄めたものを
ゼリーにすると、とってもキレイ。
もちろん、ミルクに入れてイチゴオ・レもはずせません!




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