■■■■■■■■■■■■■材料■■■■■■■■■■■■■
丸型の置き時計
・カシワバアジサイのドライフラワー
・粘着テープ付きのマジックテープ
・ボール紙or薄手のダンボール
・木工用ボンド
・グルーガン
※葉物のドライがあると形成しやすいので
あれば用意しておきます。
シロタエギクや薔薇、
アイビーなどを剪定したときに
ドライにしておくと便利です。
ここではワイヤープランツを使用しています。
■■■■■■■■■■■■■作り方■■■■■■■■■■■■■
カシワバアジサイのドライフラワーを作ります。
カシワバアジサイは白い花ですが、
これが緑〜紫がかった色になり、
触るとカサカサした感触になるまで
我慢して収穫します。
(関東では7月下旬頃が良いです。)
これを室内の日の当らない場所で
一週間ほど陰干しすれば出来上がりです。
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ドライフラワーの下準備をします。
枯れ色になってしまった部分や
細かいゴミを丁寧に取り除き
花一つ一つを切り離したものと
枝つきのままの状態のものの2種を用意しておきます。
ワイヤープランツはあらかじめ輪にした状態で
ドライにしておきます。
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土台を作ります。
時計の大きさに合わせてボール紙を丸く切り抜き
裏になる部分の三箇所にマジックテープを貼ります。
時計の側にも同様に貼ります。
このとき、時計側と土台側のテープ位置が
ずれないようにして下さい。
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リースを作ります。
土台の表側に木工用ボンドをたっぷり塗ります。 |
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ひとつずつに切り離した花を
全体に貼り付けます。
ここで貼るのは下地になる部分なので
ボール紙が多少見えていてもかまいませんが
できるだけ見えなくなるよう
びっしり貼り付けてください。 |
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下地になる部分が完成したら
今度はグルーガンを使って
枝部分や葉物なども加え
バランスよく形を整え貼っていきます。
こんもりした感じに貼っていくのがコツ。
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ボール紙の厚み部分は小さめの花や
花びらを使うと上手く隠せます。
赤ラインの部分は特に目立つので丁寧に
隠します。
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時計側のマジックテープに
リースを貼り付ければリメイク完成。
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今回は一度にたくさん収穫ができる
アジサイのドライを使用しましたが
お好みのドライフラワーでお試しください。
マジックテープをはがせばリースがはずれるので
時計の文字盤をふいたり等、お掃除も簡単にできます。
ドライフラワーは湿気に弱く劣化が早いので
季節に合わせて飾りを取り替えるのがオススメですが
そんな時も取り外しが簡単にできるというのは
思いの他便利なのです。
山で拾ったどんぐりや松ぼっくり、
乾燥豆や貝殻なども使えます。
ドライフラワーが少ない時は
下地にグリーンモスなどを貼り付けて。
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※アジサイの花に見える部分は正確にはガクなのですが
ここでは便宜上、花と表記しました。
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